TECHNOLOGY

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テクノロジーは美しい!

「AS IT IS」の色は、塗料や染料など着色によるものではありません。
これは金属が酸化することでつくられる、薄く無色透明な酸化膜を利用した技術。その厚さを10,000 分の1ミリ単位で調整し、光の干渉によって虹色の輝くような質感をデザインしました。
また、金属の表面を保護するステンレスの酸化膜を利用しているため、劣化・腐食しにくく、さらに色がはげることもないため長くご愛用いただけます。

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Light interference

光の干渉で色が変わって見える

AS IT ISの製品は塗装や染色などを使わずに色を出しています。この技術は「酸化発色」と呼ばれ、ステンレスを更に酸化させることで、光の干渉現象によって美しく発色して見えるようになります。この方法により、金属の質感は失われず、美しい光沢を保ったまま、さまざまな色合いのステンレス製品を作り出すことができます。
同じ現象で、色が現れる身近なものがシャボン玉です。得られる色調は、見る角度により微妙に変化し、他の着色法では得られない独自の表情が生まれます。

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Corrosion resistance

サビや劣化に強い「酸化発色」

キッチン用品・洋食器などの家庭用品から建設材料、そして原子力発電所まで幅広く使われているステンレス。その最大の理由は「サビにくい」ということです。
ステンレスをサビにくくしているもの、それが「酸化皮膜」です。酸化被膜には優れた耐候性、耐食性があります。AS IT IS が活用する酸化発色処理は、この酸化皮膜を通常の数十倍から数百倍に厚くして干渉色を作り出す技術であり、処理前よりも更にサビにくくなります。屋外使用でも使用する場所、用途、メンテナンスによっては、半永久的に劣化しません。

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Environment and people friendly

環境と人に優しいテクノロジー

酸化発色技術は、医療用部品にも使われるほど人の身体に安全な技術です。酸化発色皮膜は塗料や染料を一切使用していない為、劣化して剥離することがなく、口に入れるカトラリーや食器にも安心して使うことができます。また、この方法によって作られた製品は一般のステンレス製品と一緒にリサイクルができ、環境負荷の低減に繋がります。

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Historical technology of Niigata

新潟県が誇る金属洋食器産業の技術

新潟県の燕三条地域では江戸時代の和釘の製造、明治時代の銅を使ったキセルづくりから紡いできた金属加工技術をもとに、大正時代に金属洋食器の製造が盛んにおこなわれました。燕三条という地域名はブランドとなり、今では世界でも有名な金属洋食器の産地となりました。

AS IT ISの製品は新潟県燕三条地域のカトラリー・洋食器メーカーが手掛けています。
<IROAI><SUGATA>はノーベル賞の晩餐会にカトラリーを提供した山崎金属工業株式会社、<KIOKU>は最高品質のホテル・レストランウェアを製造している三宝産業株式会社と大正時代創業の高級カトラリー製造業者の株式会社荒澤製作所、<YURAGI>は伝統的な金属加工方法であるへら絞りを若い職人たちとともに進化させているミノル製作所株式会社に協力頂き、最高品質の製品を作り上げています。

山崎金属工業株式会社(https://www.yamazakitableware.co.jp/)

三宝産業株式会社(https://www.yamazakitableware.co.jp/)

荒澤製作所(http://www.alfact.co.jp/)

ミノル製作所株式会社(https://minoruseisakusyo.jp/)

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